インプラント治療を多くは歯茎を切開してしまう治療であるため、痛みや腫れが伴うこともあります。そのため、インプラント治療を敬遠する人も少なくありません。切らないインプラント治療なら、痛みや腫れはごく僅かで済みます。寝屋川市香里園の坂井歯科医院なら、歯茎をほとんど切開せずに埋入する切らないインプラント治療を実施しています。

非切開法インプラントだから痛くない

インプラントは、自身の持つ顎の骨にチタンのネジを固定し、その上にセラミックなどで出来た歯を取り付けるので、他の欠損歯修復治療と比べると優位性があります。ただ歯茎を切開してしまうインプラント治療は、痛みや腫れが伴うこともあることから、痛みが伴うインプラント治療を敬遠する人も少なくありません。しかし、非切開法インプラントなら、腫れはごく僅かで痛くありません。

坂井歯科医院では、歯茎をほとんど切開せずに埋入する非切開法インプラントを実施していて、この方法ならインプラントを埋入する時間も大幅に短縮することができるので、インプラント治療をしたその日のうちから食事を摂ることができます。

坂井歯科医院の非切開法インプラントは、エンジェルインプラントと呼ばれていいて、8割は出血もごく微量で済み、腫れや痛みもごく僅かで済みます。非切開法インプラントだから痛くないのです。歯茎をメスで切らずに治療を行うので、場合によっては無痛の場合もあります。

美容的な面から考えてシビアな症例が多い前歯部のインプラントについても、坂井歯科医院の非切開法インプラントであれば、非切開と骨造成により、綺麗にインプラント治療を行うことができます。

痛くないインプラントのポイント

麻酔針の痛みを軽減している

極細の針を使用しているので、痛みを大きく軽減しています。麻酔は表面麻酔を最初に塗るだけなので、針を刺す痛みがありません。麻酔薬温度を人肌にして麻酔薬の量を調整しながら少しずつ行うので、麻酔針のような痛みがありません。麻酔医の管理下で行うインプラントなので、完全無痛の状態で治療ができます。

メスを使う事による痛みがない

豊富な施術経験とCTの発達により、非切開オペが可能で、メスで切開する範囲を最小限にする事で、傷口をほとんど作らないようにします。非切開と呼んでも差し支えない程度の小さな歯茎の切開によりインプラントを埋入していきます。

術後の腫れによる痛み少ない

傷口を最小限に留めて埋入するので、術中、術後の出血がほとんどなく、腫れる心配がありません。術後の出血や腫れで痛むことが不安である方でも安心してインプラント治療を受けることができます。